日本人は未来志向だから素晴らしい

日本人の素晴らしい諺に「水に流す」というものがあります。

これって何気ない言葉だけど非常に大切なことです。

ここには過去にとらわれないで
未来をより良いものにしていこうというメッセージが込められているからです。

いつまでも過去の事を振り返り文句を言ったり、
恨みを言っている人に明るい未来なんてあるはずがないんです。
だって過去は終わったことでたらればなんてないんだから
過去ばかり見ていても時間の無駄なんですね。

もちろんこれは過去を軽視するという事ではありません。

過去は過去。未来は未来という視点をしっかりともっていれば
過去のことを許したり許容したりすることが出来るはずです。

日本はそれが出来る人種であるため戦後、信じられないスピードで経済成長を遂げました。
戦争で恨みがあるはずのアメリカとも今では非常に良い関係で最大のパートナーとなっています。

私はそんな日本に生まれて本当に嬉しく思っています。
他国がどうであれ日本が恨みをいつまでも持ち続けるのではなく水に流し、
常に前を見て歩いて行ける人種であることを誇りに思うのです。

だから近隣諸国との関係において日本はあくまで大人の対応をすべきです。
くだらない喧嘩につきあう必要なんてありません。

しっかりと自分の主張を確固たる信念をもって世界に発信すれば良いのです。

でも最近、日本人のなかでも他の国のレベルに合わせて
ワーワーと騒ぎ立てる人が増えてきていることはなんか悲しいです。

喧嘩は相手と同じ精神年齢になった時におこるものです。
まだ未発展の国相手に向きになって大人げない行動をすることは日本の恥だと思います。

日本人は武士道の精神で、黙々と未来志向で前に向かって歩いていけばよいのです。